ベテラン記者「さあレパードS!今回のテーマはズバリ、前に行って長く脚を使える馬じゃ!」
新人記者「いきなり前ですか? 僕は後ろから一気に差す馬が好きなんですけど……」
ベテラン記者「好き嫌いで馬券は買えん! 過去10年を見ると、レース上がり3Fが38秒以下になるケースが多く、その場合は先行馬が強い。新潟ダート1800mは最後まで脚を残せるかがポイントじゃ」
新人記者「じゃあ逃げ馬を買えばいいんですね!」
ベテラン記者「そう単純でもない。重要なのは『前に行ける+最後まで脚を使える』ことじゃ」
展開予想はハイ~ミドル
ベテラン記者「前に行きたい馬はオオツカ、ショウナンバンライ、ドンエレクトス、ファイアマンあたり。メルカントゥールも好位から運べる。極端なスローより、ある程度流れて先行勢が持続力を問われる展開を想定したい」
新人記者「じゃあ僕の穴馬はファイアマン!」
ベテラン記者「ほう。ダートでは左回り2戦2勝、前走も2番手から抜け出している。確かに面白い。……ファイアマンだけに、燃えすぎ注意じゃな!」
新人記者「それ、言いたかっただけですよね?」
本命はメルカントゥール
ベテラン記者「ワシの本命は迷わず**◎メルカントゥール**!」
新人記者「ユニコーンS2着ですよね。シルバーレシオに最後は差されたとはいえ、好位から競馬ができるのは魅力です」
ベテラン記者「その通り。4戦して2勝2着2回と崩れていない。しかも4コーナーから安定して36秒台の脚を使える。今回の傾向にも合う」
新人記者「坂井瑠星騎手も魅力ですね」
ベテラン記者「ダートでの立ち回りにも期待じゃ。ここは安定感と展開適性を重視する!」
対抗はドンエレクトス
新人記者「対抗は**○ドンエレクトス**ですね!」
ベテラン記者「左回りの経験が豊富で、ここ2走も前で安定した競馬。青竜Sでは勝利、伏竜Sでも2着。能力は十分じゃ」
新人記者「ただ、砂を被ったり揉まれたりすると脆さがあるんですよね」
ベテラン記者「だからこそ内に閉じ込められず、スムーズに運べるかが鍵。5枠なら許容範囲」
ヒモは勢いと実績を重視
ベテラン記者「ヒモは3頭。まず**▲ファイアマン**。左回りダート2戦2勝で、同じ新潟1800mの経験もある」
新人記者「そして**△ショウナンバンライ**!」
ベテラン記者「ダート転向後2連勝。しかも2戦とも2着馬に5馬身差。勢いならこの馬じゃ」
新人記者「最後は**△パイロマンサー**。全日本2歳優駿を勝って、UAEダービーでも3着!」
ベテラン記者「能力は世代上位。ただし4カ月ぶりがどう出るか。ここは押さえまでじゃ」
最終予想
◎メルカントゥール
○ドンエレクトス
▲ファイアマン
△ショウナンバンライ
△パイロマンサー
新人記者「じゃあAI記者の予想は?」
AI記者「お待たせしました。データと近走内容を冷静に分析します」
AI記者予想
AI記者「私の本命は○ドンエレクトスです」
「理由は、左回り適性と先行力。過去傾向から前が有利になりやすい条件なら、近2走の安定した位置取りは強みです。対抗は◎メルカントゥール。ユニコーンS2着を含む安定感は高く、こちらも崩れにくいと判断します」
AI記者「ショウナンバンライにも注目します。ダート転向後の2連勝がともに圧勝。勢いだけなら最上位です」
ベテラン記者「ほう、AIはドンエレクトスか!」
新人記者「僕の穴馬もちゃんと評価されてる!」
ベテラン記者「さて、最後に笑うのは誰か。レパードS、いざ勝負じゃ!」


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