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- 2026年の成績(北九州記念終了時点)
- 七夕賞→過去20年間の勝馬
- 七夕賞出走馬能力ベース(独断と偏見)
- 1 ボーンディスウェイ 牡 7 56.0(丸山元気)
- 2 コントラポスト セン 6 56.0(菊沢一樹)
- 3 ショウナンマグマ セン 7 55.0(三浦皇成)
- 4 カラマティアノス 牡 4 58.0(岩田康誠)
- 5 オーロラエックス 牝 5 55.0(坂井瑠星)
- 6 マイネルモーント 牡 6 56.0(石川裕紀人)
- 7 メリオーレム 牡 5 55.0(Mデムーロ)
- 8 クリスマスパレード 牝 5 55.0(杉原誠人)
- 9 オニャンコポン セン 7 54.0(吉田豊)
- 10 センツブラッド 牡 4 56.0(原優介)
- 11 アスクナイスショー 牡 5 55.0(田辺裕信)
- 12 リカンカブール セン 5 57.0(萩野極)
- 13 バトルボーン 牡 7 57.0(戸崎圭太)
- 14 オールナット 牡 5 57.5(西村淳也)
- 15 ヤマニンブークリエ 牡 4 56.0(横山典弘)
- 16 サヴォーナ 牡 6 58.0(池添謙一)
- 加点ポイント
2026年の成績(北九州記念終了時点)
2026年1月から競馬を始めた初心者のtake-umaです。ここまでの成績について
北九州記念終了時点の収支は以下のとおりです。

年計の的中率は15%程度、回収率は30%ほどで早速洗礼を浴びています・・・
1月こそビギナーズラックでプラス収支になりましたが、2月、3月は調子こいて大きく負け越し、そこから少しづつ馬の観察、馬券購入法を見直し改善中であります。傾向的には秋頃からプラス収支になるかと思いたいところですが、ハンデ戦が多い夏競馬(函館記念、北九州記念も惨敗)はなかなか難しい。
今週も福島ハンデ戦の七夕賞(G3)ということで堅くいくか、穴狙いでいくか悩ましい。
七夕賞→過去20年間の勝馬
[特徴]
- 年齢・性別:圧倒的に「4〜6歳の牡馬・セン馬」(牝馬:1勝)
- 基本は上位人気馬が強いが、時折とんでもない伏兵が爆走する(1~3番人気:12勝)
- 基本的には前に行ける馬や、ロスなく回れる内側の枠が有利な傾向(内枠:9勝 中枠:7勝)

七夕賞出走馬能力ベース(独断と偏見)
1 ボーンディスウェイ 牡 7 56.0(丸山元気)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25中山金杯3着 22年弥生賞3着 | 福島実績 | 0-2-1-2 24年福島民報杯(L)2着 |
- 福島では未勝利ながら連対率は60%、福島民報杯2着などコース適性は中の上。
- 近走の長距離路線では決め手不足だったが、得意の2000mへ戻る今回は条件好転。
- 近年は重賞であと一歩足りない競馬、勝ち切るには展開の助けも欲しい。消耗戦になれば浮上する可能性はなくはない。
2 コントラポスト セン 6 56.0(菊沢一樹)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25京成杯AH(G3) 3着 25ダービー卿CT(G3) 2着 | 福島実績 | 初出走 |
- 今回は距離延長が焦点であることは間違いないが、近走含めて決め手不足感は否めない。どのレースも可もなく不可もなくといった印象。
- 福島の小回り自体は立ち回れそうだが、距離が伸びて脚が溜めれれば可能性はあるが強く推しにくい
3 ショウナンマグマ セン 7 55.0(三浦皇成)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 24福島記念(GⅢ)5着 22ラジオNIKKEI賞(GⅢ)2着 | 福島実績 | 0-1-0-5 ラジオNIKKEI賞2着、福島記念5着 |
- 逃げ・先行で自分の形に持ち込めた時が好走条件だが、近走は先行しても直線で失速する内容が続続く。七夕賞は例年先行争いが激しくなりやすく、2000mもベスト条件ではない。展開の助けがあっても上位争いまでは厳しい。
4 カラマティアノス 牡 4 58.0(岩田康誠)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 26中山金杯1着 中山記念2着 25共同通信杯2着 | 福島実績 | 初出走 |
- 中山記念でもスローペースながら勝負所でスムーズに進出、GⅠ級実績馬レーベンスティールの2着と高く評価できる。反対にエプソムCは極端な瞬発力勝負となり、この馬の持ち味である長く脚を使うタイプにはやや不向きな展開だったが0.3秒差の6着であれば健闘と言える。
- エプソムCの様なワンターンのレースよりツーターン向き。福島芝2000mはコーナー4つで立ち回り力と持続力が問われる舞台。近走で見せている先行・差し自在の競馬ができる点は大きな武器で、瞬発力一辺倒になりにくい七夕賞の舞台設定は歓迎材料。初の福島でも十分に力を発揮できる可能性が高く、重賞実績を考えても上位争いが期待できる一頭。
5 オーロラエックス 牝 5 55.0(坂井瑠星)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25小倉牝馬S(GⅢ)4着 | 福島実績 | 初出走 |
- ある程度の流れる展開が必要な馬。オープン昇級後は6・9・16・1・6着と安定感を欠く。差しが決まりやすい展開なら面白い存在だが、小回りで極端な後方になると届き切れないリスクもある。前半が流れる展開になれば一発候補。
6 マイネルモーント 牡 6 56.0(石川裕紀人)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25年 中山金杯 2着 | 福島実績 | 0-0-0-2 26年 福島民報杯 4着 |
- 中距離重賞で通用する実力は備えており、ハイペースになれば持ち味が生きる。福島民報杯の内容からも舞台適性は悲観する必要はないが、瞬発力勝負では分が悪く、展開への依存度はやや高め。流れが向けば馬券圏内争いは十分可能な一頭。
7 メリオーレム 牡 5 55.0(Mデムーロ)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25年 中日新聞杯 5着 | 福島実績 | 初出走 |
- 近走の着順以上に内容は悪くなく、スローペース続きで能力を発揮できていない印象。七夕賞らしい持久力勝負になれば巻き返しは十分可能で、展開ひとつで上位進出が狙える存在。ただし、重賞実績はまだ物足りず、初の福島コースへの対応がポイントとなる。
- オープンクラスではまだ勝ち切れておらず、福島も初出走。コース適性は未知数で、実績面ではもう一押し欲しい印象もある。
8 クリスマスパレード 牝 5 55.0(杉原誠人)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 24紫苑S(G2) 1着 | 福島実績 | 初出走 |
- 近走は勢いは感じられず牡馬混合重賞やGⅠ戦線で苦戦が続くが、今回の2000mへの距離短縮は大きなプラス材料。
- 先行しての粘り勝ちが持ち味。七夕賞は先行力と小回り適性が問われるレースで自分のリズムで運べれば粘り込みも十分考えられるが、展開の味方も欲しいところ。
9 オニャンコポン セン 7 54.0(吉田豊)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 22 京成杯(G3) 1着 25 七夕賞(G3) 3着 | 福島実績 | 0-0-1-1(七夕賞3着、福島記念4着) |
- 古馬になってからは勝利こそないものの、2024年メイS2着、2025年七夕賞3着など重賞・OPでも時折好走。特に小回り2000mでは末脚が生きやすく
- ハイペースになり、差し馬が台頭する流れになれば上位争いへ食い込む可能性はある。人気薄なら押さえておきたい一頭で、三連系のヒモとしては面白い存在。
10 センツブラッド 牡 4 56.0(原優介)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25鳴尾記念2着 25ラジオNIKKEI賞2着 | 福島実績 | 0-1-0-0(ラジオNIKKEI賞2着) |
- 重賞ではまだ勝ち切れていないものの、2着が2回と通用する能力はある。近2走は案外な結果が続くが、いずれも瞬発力を求められるレースで上がり勝負になった場合には厳しい。
- 福島の小回り替わりで先行力を生かせれば巻き返しも十分可能だか展開次第のところはあるので連下候補までの評価。
11 アスクナイスショー 牡 5 55.0(田辺裕信)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 特になし | 福島実績 | 1-1-1-0 |
- 条件戦ではあるが福島2000mで3戦すべて馬券内。ローカル小回り適性は優秀で、特にこの馬の脚質と噛み合っている。「コーナー4回+位置取り勝負」コースで安定。
- 迎春Sで破ったマイユニバースがその後日経賞を勝っていることから、展開次第では重賞でも通用する力は持ち合わせている。今回の2000mへの短縮はプラス材料。
- 持ち味はマイペースで運べたときの粘り腰であり、本質的には福島のようなローカル小回りでは信頼できるタイプで、特に「ハナ〜2番手確保」ができるレースでは崩れにくいです。前目につける馬が少ないほどチャンスは増える。
12 リカンカブール セン 5 57.0(萩野極)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 24 中山金杯(G3) 1着 オールカマー(G2) 3着 | 福島実績 | 0-0-0-1(2025福島記念7着) |
- 近走は小倉記念11着、福島記念7着、中山金杯6着、小倉大賞典6着と善戦止まり。いずれも0.3~1.0秒差程度で大きく崩れる内容ではないが、年齢による決定力の衰えはある。
- 2000mで5勝を挙げ小回り2000mはベスト条件だが全盛期ほどの勢いは感じられず、ハンデ57kgは見込まれた印象で勝ち切るまでは厳しい印象。
13 バトルボーン 牡 7 57.0(戸崎圭太)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 23七夕賞(GⅢ) 4着 | 福島実績 | 0-0-0-1 (23七夕賞4着) |
- 長期休養復帰後2戦はいずれも3着と安定した走り。先行力は依然として健在、七夕賞でも自分の形に持ち込めれば粘り込みは十分可能。
- 近2走は比較的スローペースに恵まれた、七夕賞特有の消耗戦や厳しい流れになった際に最後まで踏ん張れるかが課題。能力そのものはメンバー上位で、展開ひとつで勝ち負けまで。
14 オールナット 牡 5 57.5(西村淳也)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25チャレンジC(G3)1着 | 福島実績 | 初出走 |
- チャレンジCでは、前半1000m58秒4の締まった流れを中団から最内を突いて上がり最速での差し切り勝ち。近2戦は大敗しているが、コーナー4つの右回り中距離なら巻き返し可能。持ち味はタフな流れでの底力であり、本質的には右回りコース向き。
- 「能力は上位だが、七夕賞では“展開待ち型”」ペースが流れれば上位争い可能だがスローでは勝ち切るのは厳しそう。
15 ヤマニンブークリエ 牡 4 56.0(横山典弘)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 25年 セントライト記念 2着 | 福島実績 | 初出走 |
- 昨秋のセントライト記念がこの馬の現時点でのベストレース。直線でインを上手くついてミュージアムマイル相手に0.1秒差の2着と好走。その後は菊花賞16着、日経新春杯7着と結果は出ていないが、いずれも相手も強く距離も長かった印象。
- 血統的に2000mが合っているかは微妙。2200がベストに感じる。先行して長く脚を使えるのが持ち味で、瞬発力勝負よりも持続力勝負が向くタイプ。先行力を生かせれば上位争いに可能。
- 決め手比べになるとワンパンチ不足の面もある。初の福島コースへの対応も課題となる。
16 サヴォーナ 牡 6 58.0(池添謙一)
| 能力BASE | |||
| 重賞実績 | 24日経新春杯(G2)2着 24オールカマー(G2)4着 23神戸新聞杯(G2)2着 23菊花賞(G1)5着 | 福島実績 | 初出走 |
- 約1年5か月ぶりの実戦となった前走福島民報杯ではハイペースを好位から追走で抜け出して快勝。2000mへの距離短縮が好結果につながった印象。信夫山特別でも逃げ切っており、福島コースとの相性は非常に良い。
- 重賞勝ちこそないが、世代戦、古馬となってからも好走歴あり。長く2400〜3200m路線で重賞戦線を歩み、G1、G2でも好走歴がある実力馬。
- 前走の福島民報杯は今回と同じ福島芝2000mでの勝利という点が最大の強み。コース適性・距離適性ともに証明済みではあるが長期休養明け2戦目でメンバー強化+トップハンデの扱いは難しい。
加点ポイント
▶過去20年間のハンデ
| ハンデレンジ | 着度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 加点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 52.5㎏以下 | 2-0-2-33 | 5.4% | 5.4% | 10.8% | なし |
| 53~54.5㎏以下 | 3-5-5-66 | 3.8% | 10.1% | 16.5% | なし |
| 55~57.5㎏ | 14-13-13-132 | 8.1% | 15.7% | 23.3% | |
| 58㎏以上 | 1-2-1-14 | 5.6% | 16.6% | 22.2% |
加点1点該当馬
ボーンディスウェイ、コントラポスト、ショウナンマグマ、オーロラエックス、マイネルモーント、メリオーレム、クリスマスパレード、センツブラッド、アスクナイスショー、リカンカブール、バトルボーン、オールナット、ヤマニンブークリエ
加点0.5点該当馬
カラマティアノス、サヴォーナ
ハンデ詳細



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